夏といえば“フェス”!!楽しむためには資金調達も必要!?

最近、夏の風物詩になりつつある“夏フェス”。[日本 夏フェス 一覧]と調べると、親切にも2018年に日本各地で行われるフェス情報が出てきます。そこで驚いたのは、フェスは夏に限ったイベントではないということ。
上記サイトでも分かるように、1月から11月まで様々な場所でフェスは開催されています。

■フェスのチケット代って高い??

もちろん自宅がどこにあって、どこのフェスに行くか?によって、必要なお金は変わってきます。しかし有名なアーティストが集結するフェスであれば、チケット代だけで10,000円以上が必要になります。なぜ、フェスのチケット代ってこんなにも高いの?と疑問を持つ方もいると思います。
例えば、大阪で行われるSUMMER SONICであれば、2DAYチケットで25,500円がかかります。同じく有名海外アーティストが出演する新潟県のフジロックフェスティバルは3DAYチケットが45,000円にもなります。
もちろん、会場の規模や収容人数を考えれば、高いのも仕方がないのですが、何より海外アーティストが出演するフェスは、こぞってチケット代が高くなります。
では、海外アーティストが出演しないフェスはどれくらいの金額になるのでしょうか?
関西でも人気の高い京都大作戦。大人気アーティストが集結するとあって、毎年チケット争奪戦が繰り広げられています。しかし、チケット代は2DAYを購入しても12,400円と、とてもリーズナブルに設定されています。
海外アーティストの出演の有無だけで、チケット代がこんなにも変わってくるんですね。

みんなのチケット代予算は??

ちなみに、フェスに参加される方たちは、どういう基準でチケット代の予算を決めているのでしょうか?上記でも分かるように、10,000円以内で設定されている方が多いですね。10,000円以内を基準としている方は、海外アーティストが出演しないフェスや1DAYのみの参加が基本。そして、10,000円以内でフェスを楽しみたい方の共通点は、いろんなフェスに行きたいという思いがあるようです。逆に、予算を高めに設定している方は、このフェスに行く!と決めているのだとか。
実際、エイトソリューションで勤務するスタッフさんの中にも、フェスが大好きな方がたくさんいます。私自身フェスが大好きなので、この時期は話が盛り上がります。私は、いろんなフェスに参加したい派ですが、スタッフさんは一球入魂タイプの方が多いです。
今回は、そんなフェス大好きなスタッフのチケット予算などリアルな金額をご紹介します!

フェスのリアルな予算は!?

〈26歳/男性/梅田勤務/阿波座在住〉
参加フェス・・・SATANIC CARNIVAL’18
チケット代・・・2DAY参加15,800円
その他予算・・・60,000円
春になると、フェスのことを考えてお金を貯めます。せっかくフェスに行くので、グッズ代でケチケチしたくないので。日払い・週払いもできるので、安心して楽しめます。

〈20歳/女性/高槻勤務/大山崎在住〉
参加フェス・・・LUNATIC FEST.2018
チケット代・・・1DAY参加15,500円
その他予算・・・40,000円
実家近くでのフェスなので、宿泊費は一切かかりません。本当は2日両日行きたかったのですが、友達の結婚式とバッティングしました。フェスに結婚祝いとお金が必要になりますので、フェス前日に日払いしようかと思っています。

〈29歳/女性/堺勤務/中百舌鳥在住〉
参加フェス・・・京都大作戦2018
チケット代・・・1DAY参加6,400円
その他予算・・・5,000円
友達が会場近くに住んでいてそこまで車で行くし、1DAYしか当選しなかったので比較的安く済みました(笑)それに給料日後なので、予算オーバーしても欲しいものがあれば買っちゃいます!

〈32歳/女性/大正勤務/ドーム前千代崎在住〉
参加フェス・・・ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018
チケット代・・・4DAY参加44,000円
その他予算・・・100,000円
ORANGE RANGEとDragon Ash・THE BACK HORNが一度に見られるなら安いもんです!(笑)学生時代から大好きで良くライブに行っていました。

〈19歳/男性/布施勤務/長瀬在住〉
参加フェス・・・イナズマロックフェス
チケット代・・・3DAY参加28,500円
その他予算・・・40,000円
去年、台風の影響で中止というトラブルもあったので行くか悩みました。でも、同じ店舗で働いているエイトソリューションの後輩スタッフがフェス好きと聞いてテンション上がったついでに、チケット即応募しました!(笑)2人で3連休したら、店長に何て言われるやろ~(笑)
その前に、3日間のお金稼がないといけないので、夏休みが始まったらシフト埋めてもらおう!

ヤバイ!!お金が足りない・・・

前もってチケットの金額が分かっていても、財布への負担は大きいもの。その上、フェス会場では飲み物代やグッズ代もかかります。フェス会場に行けば、たくさんの屋台もあります。そこで出てくる厄介な悩み。チケット代は払ったけど、会場で使うお金がない・・・という問題です。
実際、フェスへの参加経験がある方はご存知だと思いますが、その年のフェス公式グッズも販売されますので、フェス好きにはたまらない空間なのです。また出演する各アーティストのグッズも売っていますので、資金はたくさんある方がいいですよね。

みんなの資金調達方法とは??

暑さが増すにつれ、みんなフェスへの楽しみが大きくなります。しかし、楽しみと同時に懐状況も気になるところです。実際、チケットは何とかgetしたものの、当日のお金が心配になります。
1DAYならまだしも、数日間の参加であれば予算から大幅にズレることも充分に考えられます。年に数回しか参加しないフェスへ行くのに、ケチケチしたり財布の中身を気にするなんてことはしたくないですよね!?
そこで今回、私が提案したいのは、”日払い・週払いをうまく活用すること”です。エイトソリューションの給与支払方法は、毎月月末締め・翌月末支給となります。チケット代金は月末のお給料で支払いを済ませる。もちろんフェス当日の資金は給料日に入ったお金でやりくりをするのがベストです。しかし、足りないな・・・少し不安だな・・・と思う場合は、日払い・週払いをご利用ください。

エイトソリューションの給料システムとは??

ここでサクっと、弊社の給料システムについてご説明いたします。
まず、通常給料日は【月末締め・翌月末支給(土日祝は前倒し)】となります。そして、何かとお金がかかる学生さんの味方になるために、日払い・週払いのシステムを導入しております。(エイトソリューションの派遣で勤務する方の全員が対象)。そこでご覧いただきたいのが上記です。画像をご覧いただくとわかりますが、週末の2日間(土曜日・日曜日)が週払い申請日となります。こちらは、申請する週の週初め月曜日~日曜日の勤務分を申請します。
例えば、6/4(月)~6/10(日)に勤務した分を9日or10日に申請すると、翌週の14日(木)に申請した分の週払い金が給料口座に振り込まれます。1日の申請金額は、勤務するお店や勤務時間によって異なりますが、上限が5,000円と決まっています。このサイクルが毎週繰り返されます。
※月の最終週は週払いができません。
また日払いは名前の通りですが、勤務した分は翌日以降に受け取ることになります。また、週払いと異なる部分は、振り込みではなく、本社での手渡しとなります。

もし7/27(金)から3日間に行われるFUJI ROCK FESTIVAL ’18に参加したい場合、7/22(日)に週払いの申請をすると、フェス前日の7/26(木)には現金を受け取ることができます。そして、少し使いすぎたな・・・と後悔する暇も無く、7/31(火)に給料日を迎えられます。

これからが夏本番!まだまだ夏フェスは始まったばかりです。しっかり仕事をしながら、フェスに参加してみませんか?お金がなくて資金の調達ができていない方は、是非エイトソリューションにご登録ください!

記事投稿日:2018.05.18

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