年末年始にキャバ嬢デビューがおすすめの理由とお客様をしっかり掴む方法

年末年始はキャバ嬢デビューに最適

年末年始はクリスマスや忘年会、新年会などイベントごとが一気に押し寄せるので、キャバクラ店は大忙しです。

そのためどこのお店も人手不足。年末年始のシーズンは一番キャバ嬢の採用率が高いといっても過言ではありません。また、キャバ嬢デビューしたい女の子にとってもこの時期はメリットがたくさんあります。

年末年始にキャバクラバイトデビューがおすすめの理由

1.採用率がアップ

キャバクラ面接の採用基準が低くなる

冒頭でも軽くあげましたが、年末のキャバクラ店は在籍している女の子が総出で出勤しても人員が足りません。
通常はお店のカラーに合った子や容姿のきれいな子など売れそうな見込みの女の子をメインに採用します。
でも年末年始シーズンは採用基準が甘め。容姿に自信がなかったり自分のお客様をもっていないキャバ嬢でも入店できるチャンスです。

これは少し余談ですが、キャバクラで働いたことのない女の子は「キャバクラなどのお水のお仕事は面接で落とされることはない」という考えの方が意外にも多いんです。
でもそれは大きな間違いなんです。上記であげたように容姿やお客様の数、雰囲気などで不採用になるケースがほとんど。意外にも「誰でも簡単にできる」お仕事ではないんです。

もしちょっと自信がないけどキャバクラで働いてみたい…そんな方はこの時期が狙い目です!
「年末の忙しい時期に入店するのはお店に迷惑かも…」と応募をためらう女の子もいますが、そんなことを言わず気になるお店があればぜひおっしゃってくださいね。

2.時給・待遇がアップ

キャバクラの年末年始はお給料&待遇アップ

時給はたいてい希望額より低くなるのが普通です。
でも年末年始シーズンなら普段は断られるような時給額でも採用になる可能性があります。

3.お客様ゲットのチャンスが多い

「フリーのお客様が回ってこない」「指名客のヘルプばっかりで営業ができない」といった悩みを聞くことがありますが、飲み会の多い年末年始はフリーのお客様の数が増えます。新規のフリー客は、新人キャバ嬢にとって自分のお客様にするチャンスです。
忘年会やクリスマス、年越し、新年会などなど年明けまでイベントが盛りだくさんです。

<年末年始ってキャバクラは営業してる?>
12/30~1/4ごろまでは営業をお休みしているキャバクラがほとんどですが、お店によっては年越しも営業して年越しカウントダウンイベントを開催しているところもあります。

新人キャバ嬢は指名客ゲットがマストな理由3つ

年末年始の時期にデビューした女の子は指名客をゲットすることが必須です。
このシーズンは新規のお客様の接客だけでなく、ヘルプとして他の女の子のお客様への接客をすることもあります。また団体客も多く、マンツーマン接客ではなく複数のお客様を相手にすることもあります。ただここで注意点が!忙しさに流されて自分のお客様をゲットできないと、あとあと苦労することになってしまいます。
理由を3つあげたので見ていきましょう。

1.今後の評価につながる

キャバ嬢は自分のお客様を呼ぶことができて初めて「キャバ嬢の仕事をした」といえます。
忙しい時期に新規のお客様の接客をたくさんして、指名客をゲットできるチャンスが多々あったのにできなかったとなると「お客様を呼べない女の子」と評価され接客のチャンスを減らされてしまったり、翌月の時給が下がったりしてしまいます。

2.閑散期がくるから

キャバクラの閑散期2月

1月の新年会シーズンが終わると、キャバクラ業界の閑散期である2月がやってきます。何かとお金を使った年末年始を過ぎ、財布の紐がかなり固くなるため新規のお客様の来店はほとんどありません。そのためキャバ嬢は自分のお客様に営業をかけ、なんとか来店してもらい2月を乗り切ります。
もし閑散期までにお客様をゲットできていない場合、悲惨な結果になってしまいます。

3.最悪、クビになる

少し言い方が悪いですが、年末年始シーズンにキャバ嬢デビューした女の子は「頭数合わせ」として採用された方も多いでしょう。「容姿や雰囲気がお店のカラーじゃないけど、今は人数が欲しいから採用しておこう」といった理由で採用されることはざらにあります。ただし、いざ閑散期になり暇になったら即クビにするお店も中にはあります。
最初にあげた内容とかぶりますが、そうならないためには成績を残すこと。
「合わないと思ったけど、意外と人気があるな」
「毛色の違う女の子がいたほうが新鮮でいいかも…」
なんて思ってもらえたらこっちのもんです。

以上が、年末年始のシーズンにお客様をゲットするべき3つの理由でした。
このまま年末年始が過ぎてもこのお店で働き続けたいなと思うなら、成績がちゃんと残せるようにお客様を掴んでおきましょう。

「本指名」につなげる営業テクニック

ではどのような接客でお客様を「本指名(=来店して自分を指名してもらうこと)」にする事ができるのでしょうか?お客様を「本指名」につなげる営業テクニックを少しご紹介します。

1.連絡はこまめに

お客様がたくさんご来店されるので大変ですが、連絡はこまめにとりましょう。
色々な人に会う機会が多い年末年始は、キャバクラで出会った女の子の事なんて忘れてしまっているかもしれません。お酒も飲んでいますし楽しかった思い出としてぼんやりとした記憶しかない、もしくは記憶が全くないなんて方もいます。
でも逆に記憶にない女の子からの連絡ってちょっとドキッとしてしまうもの。どんな子だったかもう一回会いに行ってみようなんて気になる男性は多いですよ。

2.営業メールは話した内容を盛り込む

キャバクラの営業メール

お客様の名前だけ変えたテンプレメールを送るのはNG!
「絶対勝ちたいって言ってたフットサルの試合どうだった?」
「〇〇さんがおすすめしてくれたテレビみたよ」
「〇〇さんが好きって言ってたからオフショルのドレス買ってみたよ~」
などなど特別感のあるメールがおすすめです。

3.顧客管理ノートをつくる

キャバクラの顧客管理ノート

本当にお客様の多い年末年始。お仕事当日は覚えていたのにあのお客様の名前なんだっけ…?どんな話をしたかおぼえていない…!なんてことが発生します。そうならないため顧客管理ノートをつくりましょう。
接客中に聞くことのできる名前やあだ名、見た目の特徴や来店された日、連絡先、お仕事などは必須項目です。
会話した内容やメールの中で得た情報などはどんどん追記していきましょう。
また、自分のお客様が増えてきたときは来店頻度や売上額によってランク付けをする際にも管理ノートは便利です。

4.店外はしない

キャバクラ嬢は「お店の中でしか会えない女の子」ですが、キャバクラに慣れていない男性も来店されるので「ご飯いこうよ!」と悪気なく誘ってくる方もいます。
もしそんな方と店外デートしてしまうと、その方は「キャバ嬢はお金払わなくても会える」という認識になってしまいお店に来てくれる可能性はかなり低くなってしまいます。
もしお店に来てくれたとしても、「この子は外で会えるし他の女の子を狙おう」と別の女の子を選ばれてしまいます。

5.ヘルプにもチャンスあり

年末年始のシーズンは新規のお客様ばかりというわけではなく、先輩キャバ嬢の指名客もご来店されます。指名キャストがそのお客様の席から離れているときや、指名客が団体様を連れてきたときなど代わりに接客したりサポートとして席についたりする「ヘルプ」という仕事も年末年始は多いでしょう。
このお客様は指名キャストのものなので、連絡先を聞いたりすることは絶対NGです。

でもここで「どうせ自分のお客様にはならないから、本気じゃなくていいか…」なんて思わないように!
ヘルプが上手い女の子はお客様だけでなく指名キャストからもありがたい存在です。
お客様からヘルプはあの子にしてと指名が入ったり、お客様のお連れ様を紹介してもらったり、指名キャストからあの子も一緒に席についていい?と指名が入る事があります。

まとめ

この記事を見てくれたキャバ嬢デビューをしたい女の子はお急ぎください。年を明けて1月中旬を過ぎると採用基準はかなり厳しくなります!また、この時期だから普段は採用していないキャバクラの短期バイトも可能です。お気軽にエイトソリューションまで下さいませ。

記事投稿日:2017.12.20

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