おつかれ女子の皆さん!!頑張る自分へのご褒美も大切ですよ★

いつも頑張っている自分を思いきり労わる!!

それが自分へのご褒美です。それは必ずしも高価な品物とは限りません。カロリーのことを考えて普段は控えているスイーツや、友達と行く美味しいランチ、高級なお酒を飲みに素敵なレストランへ・・・などなど。自分の好きなものであれば、何でも構いません。日常生活で何の楽しみもないと、勉強も仕事も味気なく、頑張ろうという気が起きませんよね。目標を達成したら、頑張った自分にご褒美をあげる!!しっかり自分を褒めて甘やかす。
これだけで勉強も仕事も家事も楽しく乗り切ることが出来ます。

そもそも「自分へのご褒美」というトレンドは、仕事に頑張る女性たちを中心に派生したものです。しかし、現在では男女の別なく、いろいろな人に広く応用されています。毎日頑張っている自分へのご褒美、どんなものをどのように選ぶかは、ライフスタイルや好みによって異なってきます。自分が欲しいもの、食べたいもの、手に入れたいものをご褒美にし、勉強や仕事・家事のモチベーションを高めましょう!とは言っても、学生と社会人では使えるお金がそもそも違いますよね。
今回は、実際にエイトソリューションでご登録をしてくださった方たちに、自分へのご褒美についてアンケートを取ったのでまとめてみました。

◆ 大学生に聞いた、頑張った自分へのご褒美

勉強だけでなくバイトも全力・・・。そんな大学生活を送っていたら、疲れもかなり溜まってきますよね。学校にバイトと意外に忙しい学生さんの頑張った自分へのご褒美は何でしょうか?

●寝る
・睡眠が一番てっとり早いストレス解消の手段だと思うから(男性/19歳/大学2年生)
・寝たいだけ寝る。寝ている時間が一番幸せだから(女性/20歳/大学3年生)
・寝たら嫌なことを忘れられるから(男性/23歳/営業職内定)
・寝るとスッキリするし、気持ちいいから(男性/22歳/大学4年生)
・お金を使うのがもったいないから寝られるときに寝る(女性/22歳/大学4年生)

●心を癒やしてくれるのはおいしいもの!
・ハーゲンダッツ2個買い。たまに食べる高級アイスおいしい(女性/21歳/大学4年生)
・就活面接日のランチは、いつもより贅沢に好きな物を食べる(女性/22歳/大学4年生)
・試験帰りは回転寿司に入り、お腹一杯食べて帰った(男性/21歳/大学3年生)
・大事な面接を乗り切った日は、コンビニで高いスイーツを購入(男性/22歳/大学4年生)
・内定が出たら、ゴディバのチョコレートドリンクを買うと決めていた(女性/22歳/情報・IT内定)
・面接の後は、普段行かないスターバックスで高いドリンクを飲む(女性/22歳/学校・教育関連内定)

●好きなことをしてリラックス
・歌が大好きで、ひとから(1人カラオケ)でストレス発散(女性/21歳/大学3年生)
・カラオケで歌うことが好きだから嫌なことを忘れられる(男性/20歳/大学3年生)
・ライブに行く。幸せだから(18歳/短大・専門学校生)
・楽しみがあれば頑張れるから(男性/25歳/大学院生)
・就活に疲れた時、一度休んで『ONE PIECE』を全巻読み直した。また頑張ろうと思えた(女性/22歳/大学4年生)
・試験後にお気に入りのゲームソフトを買って一日中プレイ(女性/19歳/大学2年生)
・インターネット。YouTubeで猫の動画をみる(女性/22歳/短大・専門学校生)
・ネイルの勉強。パチンコ派遣でお金を貯めてネイルの学校に通いたい(女性/21歳/短大・専門学校生)
・甥っ子とアンパンミュージアム!アンパンマンを見つけたときの甥っ子の笑顔が最大の癒し(女性/20歳/看護学生)

●お買い物でストレス発散
・内定が出たら、金額度外視で欲しいものを購入。3万円のバッグを買った(女性/22歳/食品・飲料内定)
・就活でも使える可愛いシュシュやバレッタを集める(女性/20歳/大学2年生)
・毎日辛かったので、帰りがけに梅田や難波で買い物して気分転換(男性/23歳/大学4年生)
・ちょっとした買い物でもストレスの発散になるから(女性/20歳/大学1年生)
・お金を使いたいから(女性/19歳/大学1年生)
・高い下着を2枚も買ってしまった(女性/23歳/大学4年生)

●旅行を低予算で思いっきり楽しむ
・温泉旅行。おいしいものを食べて美容効果のあるお風呂に浸かるのが幸せ(女性/21歳/大学3年生)
・あまり使いたくないけど旅行は行きたい。低予算で旅行を楽しむのが個人的に楽しい(女性/20歳/大学3年生)
・青春18きっぷの旅なのであまりお金がかからない(男性/21歳/大学4年生)
・バイトして貯めたお金から、その後の生活費を考えて出せる範囲で旅行(女性/19歳/大学2年生)
・4万くらいで十分に遊べて、貯金からも出せるから(男性/19歳/大学2年生)
・車中泊にして、他の部分に費用をかける(女性/19歳/短大・専門学校生)
・旅行。リフレッシュになるから(女性/22歳/大学4年生)

●恋人や友達と遊ぶ
・彼氏と遊ぶ(女性/21歳/団体・公益法人・官公庁内定)
・試験の後は無駄に考え込まないためにも、友達と遊んだ。(男性/19歳/大学2年生)
・エントリーシートを出し切った後でディズニーランドに行った(女性/22歳/金融・証券内定)
・彼氏と遊びに行くこと。彼氏と一緒にいるときが一番幸せだから(女性/19歳/大学1年生)

美容関連品やブランド品を購入することが贅沢かと思いきや、自分のバイト代でスイーツなどおいしいものを食べるほうが「贅沢」と思えるようですね。辛いバイトも「おいしいものを食べて贅沢をする」という目標を定めれば、頑張れるかもしれません。また、趣味や友達・恋人と過ごすことが最高に贅沢だと思う人も多いようです。何を食べるにしても、どこに行くにしても、やはり一緒にいる人次第で変わってくるということもあるでしょう。
学生でもっとも多かった回答の一つが「寝る」。お金もかからず、寝床と眠気があればいつでもできるところが人気の理由なようでした。

◆社会人女性に聞いた、頑張った自分へのご褒美

仕事の忙しい日々が続くと、頑張った自分にご褒美をあげたくなりますよね。また、がんばっている最中に、「自分へのご褒美」を思い浮かべ、それによってモチベーションをアップさせるということもあるはずです。ただひと口にご褒美と言っても、その内容は人それぞれ。働く女性のみなさんに聞いてみました。

●「甘いもの」で疲れを癒す
・初めて徹夜で仕事をしたときに、ご褒美にコンビニのデザートを3つ買って食べた(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・高級チョコやマカロンなどを買う。それほど高くないけど贅沢感がある(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・1,000円以上のランチを予約。午後にリフレッシュできるから(女性/28歳/学校・教育関連)
・仕事をがんばった日は、デパートの1個1,000円くらいの高級スイーツを買って楽しむ(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・大口契約がとれたときに、大好きなケーキ屋さんのケーキを購入してダイエットを忘れ、食べました。
 ケーキは800円前後。フルーツたっぷりでおいしかったです。(25歳/その他/営業職内定)

疲れたときには甘いものが食べたくなりますよね。ちょっぴり奮発する高級スイーツで、また明日もがんばれます!

●「エステ&トリートメント」でリフレッシュ!
・連勤続きの自分にご褒美エステに行く。1回15,000円ほどで、ものすごく気持ちいい(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・美容院で髪のトリートメントをしてもらった。6,000円くらい。かなりリフレッシュできた(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・エステに行く。週末なら温泉に!(36歳/総務・人事)
・リラクゼーションサロンでのマッサージ。日々の疲れを肉体的にも精神的にもほぐしてくれる(女性/25歳/小売店)

連日の仕事で怠りがちな美容面をしっかりカバーするご褒美ですね。定期的にできる方法ですから、次の予約の日が待ち遠しくなりそうです!

●「買い物」でストレス発散!
・趣味で集めているハンドメイド雑貨を買った。10,000円くらい(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・40,000円のアクセサリーを買った。見るたびに幸せになれる。(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・最近はネットショッピングでドレスやネックレスをいっぱい買った。50,000円くらい使ったと思う(30歳/金融・証券/営業職)
・いつも我慢しているけど、少し高くて買えないお気に入りの服やジュエリーを買う。ご褒美だから、自分に少し多くお金を使わせてあげる(女性/26歳/医療・福祉)

この他「欲しかったブランドのバッグを買った」という声も。気軽に手が出せないものを買うことで自分へご褒美をあげている女性も多いようです。

●自分だけの時間に癒される
・仕事を忘れる日を作る。いつも仕事のことを考えてしまうから(女性/30歳/学校・教育関連)
・静かな秘湯の旅館に行く。ゆっくりと落ち着いた時間を過ごしたい(女性/27歳/情報・IT)
・いい席でのバレーボール観戦。大声で応援してストレス発散になる(女性/22歳/金融・証券)
・お気に入りのカフェに行く。デパートの景色の良いカフェに行くと落ち着く(女性/30歳/ソフトウェア)
・社会人失格かもしれませんが、1日携帯の電源OFF(女性/32歳/人材関連)

お金をかけるのではなく、自分の時間を作ることが「ご褒美」と感じる人も。忙しい社会人にとっては、のんびりできる時間が貴重なようですね。リフレッシュした後は、また仕事もバリバリ頑張れることでしょう。

次に「1回の自分へのご褒美の中で、最もお金を使ったのはいくらくらいか」を聞いてみました。すると一番多かったのが約4割を占めた「10,000円未満」で、プチご褒美を用意している人が多いことが分かりました。ただ、中には「200,000円以上」と、かなり奮発した経験を持つ人も1割程度いる様子。
では、最も高かったご褒美の内容を見てみましょう。

【10,000円未満】
・書籍、ネイル、美容院(23歳/専門職関連)
・2,500円超えの豪華なランチをセレクト。夕食の場合ならコースで!(34歳/コールセンター)
・スタバのコーヒーやおいしいケーキなど、ちょこちょこと消費します。(24歳/総務・人事)

【10,000円~50,000円未満】
・足のケアと上半身のケア。施術時間合計4時間!(38歳/営業)
・デパートコスメ一式、ブランド物の靴などを奮発します(23歳/受付)
・1泊2日の国内旅行(23歳/営業)
・給料日翌日にパチンコを打ちまくるっ!!(女性/26歳/キャバ嬢)

【50,000円~100,000円未満】
・好きなアーティストのライブが遠方だと、交通費と宿泊費やチケットにグッズ代でそれくらいになってしまいます(34歳/総務・人事)
・冬のコート。私には高かった・・・(33歳/ホテル・宿泊サービス)
・痩身エステ55,000円!(27歳/営業)

【100,000円~200,000円未満】
・使っていたパソコンが古くなったので、冬のボーナスで買った(女性/28歳/機械・精密機器)
・タグホイヤーの時計。雑誌で見て、欲しいと思っていたので(女性/39歳/医療・福祉)
・1週間の有給と海外旅行(36歳/スクールマネジャー)
・洋服を大量にお買い上げ(26歳/総務・人事)

【200,000円以上】
・ディズニーのセル画を買いました。癒やされます(37歳/派遣コーディネーター)
・ロレックスの時計。時計がずっと欲しくて勤続10年目の区切りで買った(女性/40歳以上/不動産)
・パリ旅行です(33歳/デザイナー)
・脱毛サロンで、主要な箇所の脱毛に250,000円くらい。ものすごく頑張って生きているから、これぐらいいいだろうと(笑)(27歳/接客・サービス)
・ルイヴィトンのバッグ。高価だったけど、自分へのご褒美に購入(女性/39歳/情報・IT)

【1,000,000円以上】
・3,000,000円!!車がずっと欲しくて自力でキャッシュで買えるまではと仕事を頑張ってきたから(女性/40歳以上/医療・福祉)
・2,500,000円。特注した反物で仕立てた着物。年収1,500万を達成し、支社長表彰された記念に、頑張った証を自分の稼ぎの中で残したかったから(女性/40歳以上/金融・証券)

日常的に取り入れられそうなちょっとしたものから、奮発した高価なものまで、ご褒美にも幅広いものがありますね。頑張っている自分をねぎらって、リセットして、また明日に備える。これを上手にできることが、毎日の仕事を前向きに取り組むカギなのかもしれません。まとまったお金を一気に使うもよし、週ごとにプチご褒美を買うのもよし。次の仕事を頑張る為に、ご褒美は女性のパワーの源でもあります。

いかがでしたか。
自分へのご褒美と言うのはお金のかかるやり方もあれば、まったくかからない方法もあります。バイトに勉強にサークルと大忙しの学生も、公私共に頑張る社会人女性も、すべてを一生懸命やろうとすれば、自然と疲れは溜まってくるものです。頑張り続けるのも一つの美徳ですが、たまには一呼吸おいて立ち止まることも大切です。その時は思いっきり、心と身体がスッキリする、自分なりのストレス解消法を実践したいですよね。「お金をかける」ということ自体が「ご褒美感」を演出するということもあります。自分のライフスタイルに合わせて、もっとも効果的な方法やプレゼントをセレクトして、日々の生活の活力としていくのも幸せの1つではないでしょうか。

記事投稿日:2018.03.24

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