夢が膨らむ新生活。でも現実はこんなにもお金が足りない!?

新生活・ランドセルと桜

4月といえば!「ぴっかぴかの いっちねんせ~い♪」という曲が脳内で聞こえてくる季節ですね。え、聞こえませんか?80年代後半~90年代に流れていた小学館のCMソングですよ!?・・・年齢がバレそうなのでそろそろ止めますね(笑)
つまり何が言いたいかというと、4月から大学進学や就職するという方がたくさんいますよねって話です。この機会に一人暮らしをはじめる女性も多いのではないでしょうか?新生活に向けて夢と希望で満ち溢れていると思いますが、現実は楽しいことばかりではありません。生活がはじまってからでは何ともできない場合もあるかも・・・。備えあれば憂いなし!ということで、事前にしっかり計画しておきたいですね。今回は、4月から一人暮らしをはじめるケースに照準を当てて、必要な準備などを見ていきましょう。

思った以上に生活費がかかる・・・

一人暮らしをするには、どこに住むか?どんなところが良いか?を最初に考える人が多いかと思います。勤務先・学校の近く、実家との中間地点、フローリングでバス・トイレ別で室内洗濯機置き場があって~なんて想像はどんどん膨らみますね。でも市内など便利な場所であればあるほど家賃は高くなります。さらに引っ越し資金・敷金・礼金など初期費用も必要になり、ざっと50万円はかかってしまうのです。(コラム「引越し費用50万円!更新料12万円!どうやって稼げばいいの?」参照
大学行きながらバイトするし、就職したら稼げるし、なんて思っていたのに、いざ新生活がはじまったら思ったように稼げなかった・・・なんてよくある話。筆者も毎月ヒーヒー言いながらやりくりをしつつ長年一人暮らしをしていますが、実家暮らしの友人の貯金額を聞いて気が遠くなった経験があります。実家暮らしならほぼ出費はありませんし、残りは貯金に回せますからね・・・。でも、一人暮らしだと家賃や生活費がいやおうなしに発生するわけです。実際いくらくらいかかるのでしょうか?

家賃

大阪市内のワンルームや1K、1DKで見た場合、平均家賃額は4.5~7万円となります。(HOME’S「大阪市の家賃相場」参照)オートロックや5階以上、宅配BOX、浴室乾燥など条件のいい物件となると、さらに家賃は上がってしまいます。

食費

平均は20,000円となりますが、外食を控えて頑張って自炊したり、スーパーの特売日を狙って買い物をするなど、節約・倹約をすれば食費はかなり抑えられます。コスパが良いのはご飯や麺類などですが、炭水化物だけを摂取していると健康に影響を及ぼします。風邪をひきやすくなって病院代がかかるようになった・・・なんて元も子もありませんよね。節約・倹約も度が過ぎると他にお金がかかってしまうことも。

光熱費

電気代とガス代のこと。オール電化なら電気代だけになりますが、都市ガスやプロパンガス契約の物件はまだまだ多数存在しています。電気代が一番かかるのはエアコン。そのためエアコンをあまり使わない春・秋は平均3,000円、よく使う夏・冬は平均7,000円ほどかかります。また、月々のガス代は平均3,000~5,000円ほど。ガスでお風呂を沸かすタイプの物件だともっと費用がかかってしまいます。

水道代

料理・洗い物・洗濯・入浴など生活にかかせないのが水です。一人暮らしで使う水道代は2,000~3,000円が平均。物件によっては月々の金額が固定されていることもあります。どんなに頑張って節水しても、2,000円以下になることはそうありませんので、金額固定で逆にお得なケースも。

通信費

スマートフォンやインターネット、WiFiなどの費用。こちらはキャリアや契約回線などによって異なりますが、大体10,000円が目安です。最近は格安SIMなど安く利用できるものも増えていますが、実際色々調べて契約するのはなんか面倒・・・という女性も少なくありません。スマホがあればいいし!という方でもキャリア契約だと8,000円ほどかかります。

交際費

友だちや彼氏、職場の同僚などと外食をしたり遊びに行ったりする際にかかる費用が対象です。ストレスを発散したい。楽しい時間を満喫したい!思い出を作りたい。とはいえ、どこかに出かけるというだけでお金はかかりますから・・・。TDLは年に1回、女子会は月1回までなど自分ルールを作って節約しているという女性も。平均額は10,000円前後。

日用品・医療費

洗剤・トイレットペーパー・シャンプー・トリートメント・ボディーソープ・石鹸・洗顔フォーム・メイク落としなどなど、日用品はかなりの量!風邪をひいて病院に行ったり、薬局で頭痛薬などを購入したものは医療費となります。平均金額は3,000円ですが、こういったものって意外とちょこちょこ買うケースが多いですよね。特に日用品は生活に欠かせないもののため、節約といってもセールや特売日を狙うくらいしか思いつきません。

その他

美容院やネイルに行く女性はさらにお金が必要になります。職業にもよりますが、仕事に着ていく服やカバン、クツなども。こうした出費に毎月およそ5,000円~10,000円ほどかけているという女性がほとんどです。

新社会人のお給料とボーナスはいくらもらえる?

通帳を見る女性

ザっと見てきましたが、一人暮らしの生活費には98,000円~131,000円かかる計算になります。まあそんなこと言っても、働けばお給料入るし余裕でしょ~!最初はちょっと節約しなきゃかもだけど、夏と冬にボーナス出るし♪な~んて思っていませんか?近年はボーナスが無い会社が増えてきています。その代わり年末に表彰で賞与がもらえるなどの対応が取られているケースが多いですが、金額はボーナスと比べれば微々たるもの・・・。え、マジで!?と驚いた人もいますよね。新社会人となって最初にもらうお給料・・・初任給も、もしかしたら予想より低いかもしれませんよ?実際のところはどうなのか見ていきましょう。

新社会人の平均初任給

平均:約21万円大阪労働局「産業別・職業別・規模別賃金データ」参考)
会社の規模や業種によって異なりますが、初任給は平均約21万円とのこと。しかし、交通費を含めての金額のため、20万円あるかないかといったところでしょう。業種によっては18万円が平均というケースもあり、思った以上に少ないのが現実です。

たとえば初任給が18万円だった場合、前述した生活費を引くと54,000円~79,000円・・・お給料の半分以下しか手元に残らない計算に。会社によっては給料日が異なるため、約半月で支給となると初任給はもっと少なくなりますし、5月に支給というケースも。しかも節約できなかったり、断れない会社の飲み会が入ったり、風邪をひいて病院に行くなど突発的な出費があるかもしれません。そうした現実から、できるだけ貯金したいけど実際はできていないという人は少なくありません。

  • 残業続きで全然自炊できず外食ばかりになった
  • 間食用のお菓子やコーヒーを毎日買っている
  • 節約でプチプラコスメを使ったのに肌荒れで皮膚科に通うはめに・・・
  • 1日1食にしたら風邪をひきやすくなった
  • 奨学金の返済もあるのであまり自由に使えない

筆者も経験がありますが、節約したつもりが逆に出費が増える結果になったというケースも。

新社会人のボーナス事情

公務員の場合は必ずボーナスが支給される規定がありますが、一般企業は会社によってさまざまです。前述したように、そもそもボーナス自体が出ない会社も増えてきています。これは入社前に確認するしかありませんが、入社後に廃止となるパターンもあるので何とも言えません(筆者がそうでした・・・ツライ)。
ボーナスが出る会社だとして、4月に入社した新入社員でも夏のボーナスから受け取れるのでしょうか?

  • 夏のボーナスから支給される
  • 夏から支給されるが夏のボーナスは寸志
  • 夏は支給されず冬から支給される
  • 2年目以降から支給される

対応は企業によってそれぞれです。中小企業では冬からの支給か、夏も支給されるけれど寸志がいいところというケースが多いとか。

会社のお給料だけじゃ生活できない・・・どうしてる!?

ボーナスをアテにしようと考えていた人は、予定が狂ってガッカリしているかもしれませんね。お給料もこんなに少ないんじゃあ生活自体が不安になるかも・・・。実際、新生活がはじまってもお給料が少なく、生活が苦しいという声もちらほら聞こえてきます。

生活苦から抜け出すための方法

貧困生活・ワーキングプアになってしまいそうですが、働く先輩たちは一体どうやってしのいでいるのでしょうか?

  • 実家が近所なのでよく帰っている
  • 親が仕送りしてくれた
  • 兄弟にお金を借りている

このように家族に頼っている・助けてもらったという人がいました。でも頼れない場合はどうすればいいのか・・・。金融機関に借金・・・それだと返済に追われてまた貧困生活になりそうですよね。ではどうするか?その答えは、副業バイトで稼ぐです!
会社のお給料ではやっていけない。家賃を払ったら生活費が足りない。今月ももやしで食い繋いでる。そんな生活から脱却するために、副業バイトで副収入を得るという人が増えているのです。(※会社が副業可能な場合)また、新生活が始まる前に短期でガッツリ稼ぐ!という人も。

キャバクラバイトなら短時間でもすぐに稼げる

OKサインを出す女性

本業の仕事が9時~18時だったとして、移動時間などを考慮しても平日は19時以降しか副業をする時間がありません。翌日も本業がありますし、あまり遅くまでは働けませんよね。仮に19時~23時までの4時間を費やせると考えた場合、人気の副業バイトでどれくらい稼げるのか見てみましょう。

<カフェスタッフ>
平均時給969円×4時間=日給3,876円

<ファミレスホール>
平均時給975円×4時間=日給3,900円

<居酒屋ホール>
平均時給975円×4時間=日給3,900円

なかなか厳しい結果となってしまいました。週に2~3日働ければ月3万円ほど稼ぐことはできますが、思った通りにシフトが組めるとは限りません。それにできればもっと稼ぎたいですよね。
そんな女性におすすめなのが、キャバクラバイトです!私たちエイトソリューションでご提案できるキャバクラ店の平均時給は3,000円と高時給。
平均時給3,000円×4時間=日給12,000円!
たった3日で3万円を稼ぐことが可能なのです。週に2~3日働いたとすると、月に約10万~15万円を稼ぐことができちゃいますよ♪しかもシフト自由で融通が利くため、効率よく稼げるのです。

生活や貯金のための副業アルバイトや新生活までの貯蓄目的など、いま多数の女性から大注目されているキャバクラバイト。未経験でも安心してはじめられるよう、サポート体制もしっかり整えております。「ちょっと気になる」「相談だけしようかな」そんなあなたも大歓迎!まずはお気軽にエイトソリューションまでお問合せください。

記事投稿日:2018.03.21

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