未成年でもOK?キャバクラは何歳から働けるか説明します

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春はバイトの始め時。キャバクラも春になると新しい女の子が続々と入店する頃です。
「キャバクラって何歳から働けるの?」
「キャバクラはお酒を飲むところだし未成年は働けないんじゃないの?」という質問が多いのですが、実は高校を卒業した18歳以上の女の子なら、未成年でもキャバクラで働くことが可能なんですよ。注:高校の卒業式を終えても、3/31までは高校生という扱いなので、4/1以降の勤務になります。

春は高校を卒業して大学・専門学校に進学した女の子のバイトとしてはもちろん、高校卒業後に就職した女の子の副業として、また、本業としてキャバクラを始めたいと早速入店してくれる女の子もいます。

未成年がキャバクラで働くメリット

もしあなたが18歳以上の未成年でキャバクラで働きたいと思っているなら、急がば回れ!若い今だから使える武器が、未成年の女の子にはあるんです。

メリット1.お酒を飲まなくても働ける

キャバクラはお酒を飲むところというイメージが大きいかと思いますが、実はキャバクラ嬢はお酒が飲めることが必須ではありません。

お店側からお酒を飲むことを強要していないお店も多く、ソフトドリンクやフェイクドリンク(お酒に見せかけたノンアルコールドリンク)を頼むことができるお店がほとんどです。
また未成年は法律で飲酒が禁じられています。お酒を飲めないのは当たり前なので、未成年キャストだということがすぐにわかるように、リストバンドをつけるお店もあります。

メリット2.未成年キャバ嬢だから使える武器がある

お酒を飲まなくても働けるとはいえ、キャバ嬢が稼ぐにはシャンパンなどのボトルをあけてもらうなどの売上が必要です。
となるとお酒を飲めない未成年のキャバ嬢は売上の単価が低くなりなかなか稼げないのではないでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
未成年だから使うことの出来るテクニックがあるので見ていきましょう。

■未成年の初々しさがモテる

キャバ嬢は会話やリアクションが上手といわれていますが、逆に“仕事感”が目に付いてしまい「嘘っぽい」「キャバ嬢の誉め言葉は5割ぐらいで受け止めている」なんて声もしばしば。

そんなお客様は、若くてリアクションが初々しい女の子のほうがタイプ。人生経験の豊富なキャバ嬢の演技と、最近キャバクラを始めたばかりの若いキャバ嬢の演技が同じでもリアリティーがあるほうがいいという訳です。

■キャバ嬢を育てたいというタイプにモテる

アイドルを応援する心理と同じで、デビューの頃から知っている女の子はずっと応援したくなるものです。

お酒が飲めなくても売上になるからとボトルをおろしてくれたり、ソフトドリンクでも嫌な顔をされません。
また、応援している女の子が成人を迎え、一緒に乾杯出来る日を心待ちにしているというお客様は長くお店に通ってくれるので、指名数がものをいうキャバ嬢にとって大切な存在です。

キャバクラにはキャバ嬢とお酒を飲みたいというお客様も来店されますが、「女の子と話をしたい」「誰かに話を聞いてほしい」「雰囲気を楽しみたい」「お気に入りの女の子を応援したい」というように、女の子がお酒を飲むことを重要視していないお客様もたくさんご来店されます。
お酒を飲まなくても稼いでいるキャバ嬢はたくさんいます。サラリーマンなど会社勤めの男性は特に、18,19歳の女の子と接する機会はそうそうないので、未成年の若さという武器もプラスすれば十分に稼げるキャバ嬢になれるでしょう。

18歳未満でも働けるお店はないの?

未成年でも18歳以上ならキャバクラで働けるとお伝えしましたが、この記事を読んでいる女の子の中には「16歳だけどキャバクラで働きたい」「高校生でも働けるお店を紹介してもらったけど、大丈夫かな?」と考えている方もいるかもしれません。

結論から言うと18歳未満の女の子を雇い接待させることは違法です。まず、18歳未満はお客様に「接待行為」をする事が風営法で禁じられています。接待行為とはお客様の隣で会話やスキンシップをとること、カラオケのデュエットやダンスなども含まれます。

また18歳未満は夜の10時から朝の5時までの労働が労働基準法により禁止されています。以上の2つの法律のために、18歳未満の女の子がキャバクラで働くことはできません。

中には18歳未満の女の子が働いているお店も

タイトルどおり、18歳未満の女の子を違法に雇っているお店もあります。このようなお店はお客様や従業員、キャバクラ嬢に対しての扱いが不当です。
女の子の社会経験が乏しいことをいいことに、脅したり上手く言いくるたりします。違法だとわかっていて働いているお前も共犯だ、と反論させず悪質な環境で働かされるケースもよくある話です。
辞めたくても辞めさせてもらえず、親や学校にバラすなどと脅迫されることもあります。

18歳になった高校生の場合は?

実は18歳以上の高校生がキャバクラで働くことが禁じられている法律は今のところありません。(地域によって条例がある場合は除く)ただし、学校の校則やモラル的に高校生がキャバクラでアルバイトをすることはなかなか世間に認められていません。また、お店側も高校生を雇っていることで、“もしかしたら18歳未満の女の子が働いているのではないか”という警察の捜査に入られやすい状況になります。警察の捜査がよく入るお店は客足も遠のきますし、わざわざ高校生の女の子を雇うお店はほとんどないでしょう。

法律を守って、安心して働けるお店でキャバクラバイトを始めましょう。

キャバクラバイトは安心できるお店で

キャバクラバイトを始めたいけど、年齢で迷っていたという方はこの記事で解決できたでしょうか?キャバクラのお仕事には想像以上にメリットがたくさんあります。

例えば、時給が高いということは少ない出勤でお金を稼げるので、バイトに追われることなく学校の課題やテスト期間中、就職活動などに専念することが出来ます。

また、シフトは自由なので都合に合わせての出勤が可能です。
週2だけ、テスト期間中は丸々休みたいといった希望が通るので、学業がある方はもちろん副業としても使えるアルバイトです。
大学や専門学校に入学したてはバイトをせず、授業の時間割りが出てから様子を見てバイト探しを始めるという学生さんが多いようですが、キャバクラならシフトの調整がしやすいので入学直後のアルバイトでも困りません。

キャバクラ未経験の女の子はお店選びも一苦労するはず。お店の雰囲気や待遇、お給料形態などチェックするところはたくさんあります。
そんな未経験の女の子をサポートしているエイトソリューションでは、安心して働けるキャバクラのお店をご紹介しています。どんなお店が合う?働く場所はどこがいい?などなど気軽にお話ししましょう。お問い合わせお待ちしております。

記事投稿日:2018.02.28

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