もうすぐホワイトデー!おねだり上手のキャバ嬢テクニックを身に着けよう

キャバクラのホワイトデー

3月といえばホワイトデーですね。バレンタインに営業をがんばったキャバ嬢さんにとって待ちに待ったイベントです。一般的なホワイトデーのお返しといえばチョコレートやマシュマロ、マカロンといったお菓子類ですよね。でもホワイトデーシーズンにSNSをみていると、キャバ嬢さんたちへのお返しはもっと豪華!

たとえば、プレゼントに同伴もセット、キャバクラで着るドレス、ジェラートピケのルームウェア、デパートコスメ、財布やバック、アクセサリーなどが人気のようです。

中には家電や現金をもらっているという声も!

できればお菓子やお花より、もらってうれしいお返しプレゼントが欲しいですよね。
早速キャバ嬢が実践しているおねだりテクをみていきましょう。

キャバ嬢のおねだりテクニック

キャバクラ嬢のおねだり方法

小さいおねだりからはじめる

心理学用語に「フット・インザ・ドア」という言葉があり、まずは小さいことから伝えあとから本当の狙いを伝えるというテクニックです。

たとえば買い物のシーンを思い出してみてください。
店員さんにすすめられて試着をした服を、今日はお金を使う気はなかったのに買ってしまったなんて経験はありませんか?
これは、「先に相手の簡単な要求を飲むと、次の要求を断りにくくなる」という人間の心理として証明されている行動です。
店員さんの「試着をして見ませんか?」という簡単なお願いを聞いたことにより、次の大きなお願い(購入)も承諾してしまうというわけです。

さらに、「このスカートにあうセーターがあるんです」「いまだともう一点買えば10%オフなんですよ」などなど店員さんのセールストークに乗せられてついつい買ってしまったなんてことも一度はあるかと思います。

これをキャバクラのホワイトデーに当てはめると
キャバ嬢「ホワイトデーお店に来て欲しいな」
お客様「いいよ。お返しも考えておくね。」
「うれしい!お返しも期待してるよ?笑」
「もちろん考えてるよ。」
「やったぁ、じゃあせっかくだし同伴も一緒に行ってほしいな」
というように徐々にお願いのレベルを上げていくというわけです。

断られる前提で大きなおねだりをする

さっきの「フット・イン・ザ・ドア」とは逆で、断られる前提で大きなお願いをし、そのあとに本当の目的を要求するという「ドア・イン・ザ・フェイス」とよばれるテクニックがあります。

無理な要求を断ることで断った側は気まずさや申し訳ないなという気持ちがあります。そのため、次に言われるお願いは聞いてあげようと思う、というわけです。

これをキャバ嬢のホワイトデーにあてはめると
「ホワイトデーってお返しくれるの?」
「何か欲しいものある?」
「ん~エルメスのバーキンかな?笑」
「高すぎやわ!ほかには?」
「じゃあこのリップがいいな」
「いいよ」
というようになります。

ここでのポイントは大きいおねだりは相手のお金の使い方のレベルに合わせたものにするという事です。その人の懐事情をかなり上回った金額のものをおねだりしても冗談で言っていると思われるので、断ることに罪悪感を感じにくくなってしまいます。

さりげなく欲しいものを伝える

キャバ嬢「コレかわいいでしょ、狙ってる財布なの。だから今月は週4日でシフト入るしもっと会いに来てね」
欲しいものを素直に伝えられないというキャバ嬢さんには、こんな風にさりげなく欲しいものを伝えるテクニックがおすすめです。

さらに「でもこのままの調子だとあと1ヶ月はかかっちゃうかも…その頃にまだ残ってるか心配やぁ~」とまだ手に入れることが出来ない事を伝えると、ホワイトデーのお返しとして用意してくれることがあります。

一緒に出来るものを選ぶ

SwitchやPS4のゲーム機器、ゴルフセットなどのスポーツ用具が欲しい場合、自分がやりたいと思っていること、なかなかきっかけがないことを伝えます。
これを聞いたお客様は、きっかけがあれば自分と一緒に始められるかもしれないといった小さな期待を抱きます。
そして
「もっと○○さんとゲームの話がしたい、お揃いで一緒に出来たらいいのにな」
「誰かさんが買ってくれたらやろっかなぁ~笑」
とおねだりにつなげることが出来ます。

これはペアで持つことができるアクセや時計、バッグにも使うことが出来ます。

壊れた・なくしたアピール

「お気に入りのセリーヌのバックにおっきい傷ついちゃった…」
「洗濯機が壊れちゃった」などなど、直接的なおねだりをせずに欲しい物をアピールすることが出来ます。

キャバ嬢のおねだりテクニックをご紹介しましたが、実践できそうなものはありましたか?
最近はインスタやツイッターをしているキャバ嬢さんも多いますが、気軽にSNS上でアピールすることもできますね。

プレゼントしてよかったな思ってもらえるリアクション

キャバクラ嬢のリアクション

今後もお客様といい関係を続けるためにリアクションはとっても大事!
キャバ嬢はリアクション上手と言われますが、どんな風に喜べばいいかわからないというキャバ嬢初心者の方もいるのではないでしょうか?そんな方のために、男性に喜ばれるリアクションの例をご紹介します。

1.うれしさのあまりボディタッチ

うれしさのあまり抱きついちゃったり、腕をくんだり、肩に寄りかかったりなどなど…軽いボディタッチは手軽に出来て効果的なリアクションです。とっさにされるボディタッチはお客様もびっくりするので、腰に手を回してきたりなんて事はありません。

2.一度は断る

「こんな高価なものいただけません!」「めっちゃうれしいけど悪いよ…」と一度は断ることで、がっついていないことをアピールできますし、“女の子からおねだりされたんじゃなくて、自分がプレゼントしたいから用意した太っ腹なお客様”として持ち上げることが出来ます。

3.その場でつける

アクセサリーやリップなどはその場ですぐにつけましょう。ネックレスやブレスレットなどはお客様につけてもらうとより良し。
ついでにツーショット写真を撮って、閉店後のお礼メールに添付したり、SNSでのお礼投稿に利用しましょう。

4.その日のうちにお礼

お店に来てくれた日はお礼のメールをするかと思いますが、ホワイトデーのお返しやプレゼントをもらった夜はそのお礼も必ずしましょう。

5.SNSでもお礼

SNSをしているキャバ嬢さんはお客様からの許可を取った上でSNSでもお礼しましょう。
出来れば同じお店の子にお客様の鼻が高くなるようなコメントをしてもらうとより効果的です。

6.次回来店時にもお礼する

次にお客様と会うときはお礼をお忘れなく。また身につけられるものなら必ずつけておきましょう。さらに何かお礼の品や手紙などがあると感謝がより伝わります。

希望のホワイトデーのお返しがもらえますように

ホワイトデーのお返し

せっかくがんばったバレンタインのお返しは、もらってうれしいものが欲しいですよね。
一般的にはホワイトデーのプレゼントにはお菓子やぬいぐるみ、お花などが良いといわれています。お客様の中にもその情報を元にお返しを考えてくる方も多いでしょう。でもキャバ嬢さんのなかには、いらないものをくれるならお返しがないほうがマシなんて声もあります。

こんなお返しをもらっても正直ちょっと困るな…というお返しをもらっているキャバ嬢さんもいます。

おねだり上手なキャバ嬢のテクニックに習って、素敵なホワイトデーのお返しをゲットしちゃいましょう。

記事投稿日:2018.02.20

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