クリスマス・お正月でお金が出ていってしまった。 今後の一人暮らしや同棲、旅行の為の資金をしっかり稼ぎたい!!

楽しみにしていたクリスマス・お正月も終わりました。
今更、財布の中身を見て『えっ?こんなにお金使ったっけ?』っていう経験はありませんか?
これは、イベントだけに限ったことではありません。
ディズニー旅行へ行った後、USJから帰ってきた後、いろいろな所で経験する事ですよね?
実際、旅行の途中は、滅多に来ないから・・・と散財してしまいます。

ただ、使ったことだけを悔やんでも解決にはなりませんし、お金は返ってきません。
この後にもイベントはありますし、この春に一人暮らしや同棲の計画を立てている方にとっては、悔やむより行動を起こすほうが賢明です。

これ以上貯金は減らしたくないもの!!という事は、稼ぐしかないのです!!!

【失敗しがちな稼ぎ方】

そこでやりがちなこと第一位は、無作為にシフトを埋めて働いてしまう事です。
この時期は感染病の代表とも言われるインフルエンザが猛威をふるっています。体調不良に陥ることはタブー中のタブーです。
結局、体調不良を起こす→バイトを休んでしまう→稼げない。これが一番もったいない負の連鎖です。
実際、私が面談時に聞くお話しですが、
『憧れのアパレルで働いてみたけど、時給が低くてかけもちしまっくてたら休みがなくてしんどい・・・』
『週5~6日で副業してたら、睡眠不足で月1回は風邪をひくようになってしまった・・・』
『ただでさえシフトの詰め込み過ぎで体調が万全でないのに、小さい子供が出入りする飲食店での勤務は、頻繁に風邪をもらいます・・・』
『“かけもちでもOK”と採用されたバイト先はややブラックで、ちょっとの風邪では休ませてもらえず、悪化するばかり。結局、かけもちバイトのシフトにも支障でまくり・・・』
『かけもちで勤務時間が増えたと同時に、バイト先の飲み会も増えた!!!!反比例して貯金が減る一方。飲み会断りたいけど勇気がないなぁ・・・』

みなさん、このように負の連鎖を生むばかりで、生産性に乏しくなりがちです。
では、どういう組み合わせで働くことが体調的にも精神的にも優しいのでしょうか!?

【効率の良い稼ぎ方~その1~】

体調のことも含め、何より考えて頂きたいことは、効率よく稼ぐという事です。
そのひとつはWワークです。
メインの仕事は日々の生活費の為に稼ぐ。副業側は貯金の為に仕事をするという方法です。
この稼ぎ方をする方は非常に多くいます。

ちなみに下のグラフは、仕事についてインタビューをさせて頂いた方の貯金額データです。
20歳~29歳の女性が350人が対象となります。

皆さんそれぞれの感想を持たれたと思います。
その中でも、貯金額の多さにはびっくりさせられます。
仕事の種類も、役員秘書・事務員や教師・美容部員など多種多様だなと感じました。
ただ、Wワークをしている方の多さにもびっくりしました。
350名のインタービューに対し、Wワークをしている方は301名。
インタービュー人数に対して、実に86%の方がWワークをしていると回答がありました。
現在、正社員として勤務している方は、基本的にキャバなどのナイトワークでWワークする方が多くいらっしゃる事が判りました。
“なぜナイトワーク?”と正直な質問をぶつけたところ、
“所得が上がらない事。高収入な事。”この2点がアッサリと返ってきました。

実際、貯金額が多い方ほど、キャバやガールズバーとのWワークをの経験がありました。
こうして金額を目の当たりにしてしまうと、ナイトワークって稼げるんだなと実感せざるを得なくなります。

確かに月10万円の貯金より50万円・100万円と貯金をすれば貯金目標額へ近道となります。
最近では、一昔前のように、キャバクラで働く敷居は低くなっているように感じます。
例えば、10数年前であれば、ナイトワークで勤務する事を公にする人は多く居ませんでした。しかし最近はSNSの普及もあり、facebookやInstagramの自己紹介欄に【キャバ嬢】と書く方が多く居ます。
また数年前の女子高生がなりたい職業でも上位にランクインしたことは記憶に新しいかと思います。

では最近の20代女性はなぜそこまで普通に公言してしまうのでしょうか?
一番大きな理由は、実際働いているキャバ嬢がTVに出て仕事内容などを公表しているからだと思われます。
今までは【キャバクラ=水商売】というイメージだけでしたが、TVや雑誌などに出ている現役キャバ嬢は、綺麗な方が多く、尚且つ高収入を稼ぐ。
モデルとしても活躍している方もいますので芸能界とも近く、芸能人と出会えるチャンスもあることから、爆発的に人気が出ています。

最近では源氏名を使ってTVや雑誌などのメディアに出ている為、キャバ嬢そのものへの憧れではなく〇〇さんみたいになりたいという風潮さえあります。

【効率の良い稼ぎ方~その2~】

そして次なる効率的な稼ぎ方は、仕事の日と休む日を完全に決めてしまうことです。
例えば、お昼にパチンコ店・夜にキャバクラで勤務したとします。
パチンコ店が出勤の日は、頑張ってキャバクラも出勤する。その代わり、パチンコ店がお休みの日は、キャバクラもお休みにするという事です。
つまりはON(仕事をする日)とOFF(仕事をしない日)を完全に分けてしまうという作戦です。
週6日、バラバラに出勤するより、週4日ON・週3日OFFにする方が負担は少なくなります。

もちろん人は稼働日数が少ないほうが、心身ともに楽ができます。

なにより肉体的負担は仕事に大きく影響します。
上記で週6日や週4日と例を出しましたが、週6日勤務と週4日勤務では負担が違います。
週4日、仕事に没頭した場合、週3日は遊ぼうが寝ようが自由です。
しかし週6日仕事をすると、集中力は散漫になり自由な時間は減ってしまいます。
さらに週1日の休みで、家の掃除やショッピング、友達との約束・デート・美容院・ネイルなどをこなすと、週7日フル稼働することになってしまいます。お休みを満喫することはできませんし、疲れてしまうだけです。

その為、賢く稼ぐ方にとっては、ON・OFFの切替も効率よく稼ぐ方法のひとつになっているのです。

いかがでしょうか?
たったそれだけ?と思われるかも知れませんが、これだけで精神的・肉体的負担は断然変わります。
これから短期間では効率的に、尚且つガッツリ稼げる女性になりませんか?

記事投稿日:2018.01.25

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