キャバ嬢の男心に響く「営業メールと思わせない」 モテ営業メールテクニック

キャバ嬢のモテ営業メール

・どんな営業メールを送ればいいかわからない
・営業メールを送っても返信がない
・メールは続くのになかなかお店に来てくれない
などなどキャバクラ嬢の悩みの種でもある営業メールですが、基本的に営業メールに時間を割きすぎるのはNG。

無駄なメールは送らず、お客様の心を掴むメールを的確に送ることが効率の良い営業の仕方です。
必死に来店を催促するメールを送らなくてもお客様が足を運んでくれるというキャバ嬢は「営業メールと思わせない」メールを送るのが上手!この記事ではそんなキャバクラ嬢のメール術をみていきましょう。

営業メールだとバレる送り方

営業メールバレバレはやめよう

効果的な営業メールテクニックをみる前に、自分がこんな営業メールを送っていないかチェックしてみましょう。

定期的に時間や曜日を決めてメールする

何回かお店にご来店があり、そのお客様に合わせた時間帯や曜日がわかっている間柄ならいいでしょう。
でも、お客様があなたの事を気に入っていない状態でそれをしてしまうと「メルマガ」や「迷惑メール」と同じ扱いになってしまいます。お客様の頭の中にはどうしても、お仕事としてメールを送っているキャバ嬢の姿が浮かんでしまいます。

来ていただいたお礼だけのメール

「昨日はありがとうございました。楽しかったです。」
お礼だけのメールは特にお客様に響きません。社交辞令としてみんなに送っているんだろう感がダダ漏れです。
「二日酔い大丈夫ですか?」
「朝起きれましたか?」
「今日はゴルフですよね?スコア教えてくださいね♡」
といったお店でした会話や出来事を含めたメッセージを加えましょう。

長文メールを送っている

女性は近況や感情などを長いメッセージで送りがちですが、男性はメールは要件を伝えることが出来ればいいという考えです。まだお客様と仲が良くない時点での長文メールは避けましょう。

キャバ嬢の営業メールテクニック

おまたせしました!それでは効果的な「営業メールと思わせない」メールテクニックを見ていきましょう。

ハートマークを使う

そんな基本的なこと!?と思うキャバ嬢さんもいるかもしれませんが、色恋営業はしたくない、変な気を持たせたくないという理由でお客様にハートマークを使わないキャバ嬢が意外にも多いんです。でも、キャバクラは疑似恋愛を楽しんでもらう所というのを忘れてはいけません。ハートマークはキャバ嬢の基本です!

リズムや間を重視する

メールの恋愛テクニックとして一度は聞いたことのある「すぐに返信しない」「連絡は自分からせず少しジラして」というフレーズ。基本的にジラすテクニックは男性が女性に興味を持っている段階で成り立つ技です。
あまり作りこんだ駆け引きよりも、相手の男性がどんなテンポだと楽しくやり取りできるかを考えた方が効率的です。

オススメの曜日や時間

第一位:月曜日の朝

「今日も仕事か…」と憂鬱なサラリーマンの月曜日の朝。そこをめがけて応援メールを送りましょう。
※もしお客様が平日休みの場合は、休みの次の日の朝に送ること。休みの曜日を覚えてくれてたんだ!と男性は特別感を感じます。仕事前なのでダラダラと無駄なやり取りもなく効率のいい営業メールが可能です。

第二位:昼頃

お客様の昼休み時間を聞きメールします。仕事も半ばにさしかかり今夜飲みに行こうか?なんて会話も出てくる時間。メールであなたの存在を思い出させておけばお店に来てくれる確率が高くなります。こちらも昼休みが終われば仕事に戻るので、メールが長引かずにすみます。

第三位:夜

家でゆっくりしている時間を狙うと返信率がUPします。ただし家庭のある男性からの返信はないかもしれません。

返信が来なくてもめげない!

返信がなくても週に一回はあきらめずに送り続けましょう。
根気よくメールを送ってくれるキャバ嬢の事は良くも悪くも記憶に残ります。
頻度は低くてもたまにキャバクラに行くというタイプのお客様かもしれませんし、2度目は行くつもりはなかったけどノリで行くことが決まったという事もあります。

また、キャバ嬢からのメールは読むだけで満足しているという方や、そもそも返信するものなのかわからないという方、どんな返信をすればいいかと迷っているうちに送れず仕舞いだという方もいます。


キャバ嬢に対して好意があってもメールの返信をしないという方もいるので、せめて3か月はあきらめずに送り続けましょう。

ダメなところは可愛く叱る

男性はいくつになってもマザコンで甘えたい生き物。
飲みすぎてしまっていた日や、なかなかお店に来てくれないといった時には
「昨日は飲みすぎだったから心配したよ!」
「なんで最近お店に来てくれないの?」
と叱り口調のメールをします。

お客様からあなたの機嫌をうかがうような返信が来たら「同伴してくれたら許す。」というと高確率で同伴に持ち込めます。大人になるとなかなか叱ってくれるという女性に出会わないので、かなりのヒットを狙えます。

近況をひとことメールする

「今コンビニでごはん選んでる~」「酔っぱらってて楽しい!」「今、犬の散歩中♪」といったひとことメールをしてみましょう。長くても短くてもメールが来ると嬉しいという男性は多いので、あれでもないこれでもないと悩んでメールを作成するより気軽に送ることができます。

「ちょっとした事の話し相手に選んでくれている」「営業時間以外でも自分の事を気にしてくれている」と思ってもらえるので心を開いてくれます。相手が“常に自分のことを気にしてくれている”と思えば、相手は自然と心を開きます。“常に気にしている”態度を示すのに、ひとことメールの多用は有効です。

相手の近況に合ったメール

「明日から出張だったよね?言ってたラーメンの感想聞かせてね。」
「今日大事な会議だよね?頑張って!」
「買いたいって言ってたマンガ買えた?今日発売日だったよね?」
などなど、相手のスケジュールを把握しているから送ることができる内容のメールは「特別感」があるので送らない手はありません。

即!お礼メールを送る

お客様へのお礼は、その日の夜や後日するというキャバ嬢さんが多いですが、お店の外までお見送りしてお客様が見えなくなったら速攻お礼メールを送るというテクニックがあります。
お客様もまさかこんなすぐに来るとは思っていないですし、印象付けることができます。
初めて来店してくれたお客様に是非使ってほしい技です。

写メ、動画を送る

初めて会った女の子の顔を覚えているお客様はあまりいないので、お礼メールと一緒に写メを送るのは有効的です。また、新しいドレスの日やコスプレイベントの日などは積極的に送りましょう。

苦手な人にも送る

少し癖のあるお客様はどんなキャバ嬢にも苦手とされており、あまり営業をされていません。これはライバルが少ないので狙い目です。
あまりおだてられたりする機会もなく、キャバ嬢のテクニックにすっかりはまってしまうお客様が多いです。

また、苦手だなと思う人に対してだと意外と素で接客できるという場合もあるのでさっさと切り捨てるのはもったいない。とにかく難しいなと思うお客様でも営業メールを送ってみましょう。

まとめ

営業メールを送るのは大変なので、お店に来てくれそうなお客様にだけ気合の入ったメールを、見込みのないお客様にはとりあえずの営業メールを送っておくというキャバ嬢さんがいますがそれではお客様を増やすことはできません。「営業メールに思わせない」ようなモテ営業メールで、なるべく時間をかけずにかつ継続的にコツコツ続けましょう。

記事投稿日:2018.01.12

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