稼ぎ時は新年会まで!お客様を繋げるために今すぐできる営業方法

新年会で今すぐお客様を掴む営業テクニック

年が明ければ新年会シーズンがやってきます。大忙しのクリスマスや忘年会を乗り越えて、やっと繁忙期が終わろうとしています。自分のお客様への接客だけでなく、新規の団体客やヘルプ、ご来店いただいたお客様に営業メールなどなど大変だったことでしょう。

さて、繁忙期シーズンの手ごたえはいかがでしょうか?とくにこの年末に入店した新人キャバ嬢さんは新規のお客様から指名をいただけたでしょうか?もし手ごたえを感じなかった、新年会シーズンだけどいまだに自分のお客様がいない、という女の子は焦りましょう!

閑散期になってお客様がいない女の子はどうなる?

年末年始にお客様を掴めないキャバ嬢はヤバイ

新年会シーズンが終わる1月末頃になるとパタリと客足が途絶え、新規のお客様の入店はほとんどなくなります。ご来店されるのは指名キャストが頑張って呼んだ指名客オンリー。

新しいお客様をゲットできるチャンスはガクンと減りますし、まれにご来店されても繁忙期にお客様をゲットできなかったあなたはフリー席につけてもらえないかもしれません。


さらにはこんな事になる可能性大です。

1.出勤調整される

週5日出勤できるのに週3日しか来なくていいよと言われたり、早上がりさせられたりします。
このツイッターをつぶやいている方はキャバ嬢さんではなく風俗業の女の子ですが、ごもっともなことを言っています。

2.ヘルプの席ばかりになる

新規のお客様も来ず、自分のお客様も来ないとなるとヘルプの接客が増えます。


ヘルプは最短の稼ぎにならないので、やはり自分のお客様を呼ぶことが大事です。

もしまだお客様がいないなら、2月の稼ぎは絶望的です。

今回の記事ではすぐに実践できる小手先の営業方法をご紹介するので、まだお客様を掴めていないという方はぜひ試してみてください。

今すぐ実践できる営業方法まとめ

<接客中編>

1.延長交渉

交代時間が近い時はお客様が喋っておくようにしましょう。「うんうん!それで?」と食い気味に話を聞きます。時間が来たら「えー!めっちゃ気になる!」「〇〇さんの話おもしろいからもっと聞きたい」と延長を交渉しましょう。

2.ツーショット写メを撮る

お客様とのツーショット写真を撮ってお客様に送ります。ほとんどのお客様は捨てずに保存しておいてくれます。中には待ち受けにしてくれるお客様もいて、また会いたいなと思っていただけるきっかけになります。

3.嫌な人ほど褒める

嫌なお客様ほど褒める

キャバ嬢を見下す、暴言を吐く、おさわりをしてくるといった嫌な雰囲気のお客様って接客前でもわかってしまうものです。そんな時こっちのひるんだ態度をお客様は感じ取り、余計嫌な雰囲気の席になってしまいます。

そういうお客様にはあえて「〇〇さんってすごく優しそうですね」と褒め、「〇〇さんみたいな優しい人って女の子は好きだからめっちゃモテるでしょ?」と続けます。

人は褒めてくれた相手に好意を持つので次の誉め言葉を期待します。そのため、普段は嫌なお客様でもあなたの前では紳士的で優しいお客様になってくれたりします。よく言えば他のお店や女の子からも敬遠されているのでライバルが少なく、良客になってくれる可能性があります。

4.お客様の財布を気にする

「ありがとうございます。年末だしお金大丈夫ですか?」
「いっぱい使ってもらっちゃったね…大丈夫?本当にありがとうございます。」というように感謝の気持ちとがっついていない態度を取りましょう。安心して遊べる子だなと思っていただければ、次回の指名につながります。

<お色気編>

1.谷間を強調する

胸の谷間はキャバ嬢の勝負アイテム

やっぱり男性は女の子の胸に夢中です。
キャバドレスは胸を強調できるデザインのものが豊富なので、挑戦してみましょう。谷間なんかない…なんて女の子はヌーブラがおすすめです。「ヌーブラの重ね付け」など色々な方法で谷間を作ることができます。

2.耳元で話す

内緒話のように耳元でこそこそ話をします。
耳はとても敏感なのでそれだけで男性はドキドキします。ちょっと指や唇が触れてしまうのもかなりの打撃を与えることができます。

3.顔を触る

「酔っぱらってる?」「寒い?」「疲れてる?」などなど、子供にするように両手で左右のほほを触ります。


あまり顔を触られることは大人になるとないので、反射的によけてしまう男性も多いです。酔っぱらって気分がよくなっている頃に仕掛けるのがポイントです。

4.お礼を言うときは両手を握って

帰り際や席を立つときなど、お客様にお礼を言うときは両手を握りましょう。ぎゅっと強く掴まずに、女性らしくふわっと手を取って下さいね。あなたがお客様にとって見た目がタイプではない女の子だとしても、女性らしさを感じずにはいられません。出来れば会話の最後まで握ったままで「またね」と言えばイチコロです。

<営業編>

1.すぐに電話をする

デートでさっきまで会っていたのに、バイバイした後すぐ電話したくなる時ってありませんか?
その心理を利用してお客様とお別れした後、時間を空けずに電話します。

普通のキャバ嬢だとそんなすぐに電話することはありません。お客様は「この子はなんですぐに電話をかけてきたんだろう。」と気になって仕方ありません。

2.すぐに会いたいと思う理由をつくる

もうお会計も終わってお見送りするころに
「あ、そういえば〇〇さんに聞いてほしい話があったんだ!」といってみましょう。

当然お客様は「え?何?気になるから今教えてよ」と言ってくるでしょう。そこで「また来てくれた時にゆっくり話したい」と言えばじゃあ来週にでも…と最短で来れる日を決めてくれます。

3.食事の誘いは“同伴ということ”にする

「ご飯行こうよ」とお客様に言われたら
「え!良いんですか?うれしい!〇〇さんと同伴って初めてですね!」「〇〇さんとの同伴楽しみ!」としつこいくらい言いましょう。
コチラは同伴として受け取っています!という事をアピールしてください。

まとめ

この他にも会話のスキルなどなど学ぶことはたくさんありますが、とにかくすぐにお客様をゲットしなきゃと焦っている女の子は、ぜひこの簡単にできる小手先営業を新年会シーズンで実践してみてください。

また、お客様を掴めるか掴めないかは「お店」によっても変わってきます。何末年始はとにかく人手が足りないので、あまりお店のお客様の好みに合わなさそうな女の子でも採用されることがあります。

「頑張っているのになかなか指名されない…」そんな時はお店を変えてみるのも一つの策かもしれません。
お店選びはぜひ、エイトソリューションにご相談くださいませ。お問合せお待ちしております。

記事投稿日:2017.12.29

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