心に残る“あけおめメール”で印象に残るキャバ嬢になろう

キャバクラ嬢のあけおめメールの送り方

最近は年賀状だけでなくあけおめメールも年々減っているようです。

とはいえ、新年のあけおめメールはキャバ嬢にとって大事な営業になるので送っておきたいですよね。
世の中のキャバ嬢さんもあけおめメールに精を出しています。


こんなツイッターをよく見かけるので、もしかしたら12時ぴったりにあけおめメールを送っているのはキャバ嬢だけだったりするかもしれません。笑

という事で、周りのライバルキャバ嬢に負けない「あけおめメール」の送り方を見ていきましょう。

逆に引かれる!?送らない方がいいあけおめメール3例

こんなあけおめメールは嫌だ

ラインのスタンプオンリー

いつもはお客様とのやり取りに便利な「ラインスタンプ」。でも一年で最初になるメッセージにスタンプオンリーはもってのほかです。いままでお金を使っていただき、今年もいいお付き合いをしてほしいという相手に対して失礼ですよね。
「いつもふざけたメッセージしかやり取りしてないし気軽にスタンプの方がいいかなと思って…。」
という方もいますが、そんな相手だからこそしっかりとした挨拶にグッときます。

コピペかな?と思われるありきたりな文章

「あけましておめでとうございます!昨年はお店にたくさん来てくれてありがとう^^今年も〇〇さんとたくさん会える一年になりますように♡」
一見よさそうなメールですが、ありきたりすぎて「コピペかな?」と思われてしまいお客様に心にダイレクトに響きません。

かしこまった定型文

「謹んで新春のお慶びを申し上げます。

キャバクラ〇〇〇の△△です。
旧年中はひとかたならぬご高配にあずかりまして誠にありがとうございました。
新しい年を迎えなお一層のサービス向上に努めさせていただきます。

本年も倍旧のお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
平成三十年 元旦」

こんな文章のメールが来たら「会社か…!」となりますよね。コピペで一斉送信したんだろうなぁと思われ、可もなく不可もなく流し読みされること間違いなしです。

送ってしまいがちな3例をあげましたが過去にやってしまっていた…なんてキャバ嬢さんもいるのではないでしょうか?もし、お客様をもっとつかみたい、今のお客様にこれからも長く通ってほしいと思っているなら上記のようなあけおめメールはやめましょう。男性にはよく「特別感」「差別化」が効果的と聞きますよね。あけおめメールでも同じです!

おすすめのあけおめメール

こんなあけおめメールがキャバ嬢から来たらうれしい

では「差別化」や「特別感」ってどうやって出せばいいのでしょう。

たとえば
「あけましておめでとうございます。
2017年は〇〇さんに出会った年でめっちゃ楽しい1年だったよ。
〇月〇日、初めてお店に来てくれた日、〇〇さんと△△の事で盛り上がった時はうれしかったなぁ。
新人でなかなか気が利かない私にいつでも優しくて、〇〇さんに会える日は本当に楽しみだし癒されるの。ありがとう。今年もよろしくね。」

「あけましておめでとう^^
去年の10月10日、出張で大阪に来てくれた時に初めて出会ったよね。
実はあの頃ちょっと落ち込んでたんだけど、〇〇さんに出会ってがんばろって思えたんだよ~!だから〇〇さんには2017年度一番△△の心の支えになったで賞を進呈します!笑
今年も頼れる〇〇さんにたくさん会えますように!」

というように二人で盛り上がった会話や、初めてお店に来てくれた日の事、初めてお客様がボトルを下ろしてくれた日などを取り入れたりすると一気に特別感がでます。

こんな文章打つのめっちゃ大変やん…と嘆きの声が聞こえてきそうですが、意外と名前と冒頭の文章を変えれば使いまわしも可能です 笑
コピペミスと誤送信には注意して、なるべく時短で新年の営業をすませちゃいましょう。

また最近ではスマホが主流になってきたので、写真やムービー、SNSをつかったあけおめメッセージもすることができます。データとして画像や動画が残るので自分がキャバ嬢ということをオープンにしている女の子におすすめです。

ツーショットの写真

ツーショットの写真にお客様の名前やお正月らしいデコレーションをして送ったりすると印象に残るあけおめメッセージになります。ツーショットの写真を使用するので使いまわし感がでません。
ただし奥様や彼女がいるお客様はトラブルになってしまうかもしれないので、「こういう写真って奥様に見つかったら怒られる?」とか「〇〇さんにも写真持っててほしいけど、送ったらまずいかな?」と事前に確認しておきましょう。

メッセージ動画

動画でメッセージを送るのもスマホが普及してきた今だから出るワザです。意外と文字を打つより簡単にできるのでおすすめです。

思い出の写真を動画編集

初めておろしてくれたボトルや記念の写真を繋げて動画にします。文字を打つより少し時間がかかりますがアプリで簡単にできますし、特に年齢層の高いお客様に喜ばれます。

ラインのタイムラインやインスタグラムなどにも投稿する

SNSにも投稿しつつ個別にメッセージを送ります。「〇〇さんには直接言いたくて」とそえておくと「個別メッセージなんて俺だけ?」と思ってもらえます。

年末年始で一気に増えたお客様一人一人にメッセージを送るのは大変ですが、出来るだけ多くのお客様に送りましょう。忘年会のノリで来ただけだし、次回の来店のつもりはないという方もいるかもしれませんが、脈ナシの判断をしてしまうには早すぎます。何回か無視されただけであきらめず、根気よく送るとお客様もさすがに気になります。お店の近くに来た時やキャバクラに行く流れになったときなど、何かのタイミングで来てくれるお客様は少なからずいらっしゃいます。
もし、今まであきらめて営業をしなくなったお客様がいるという方は、年始の挨拶を機に営業を再開してみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

年が明けて徐々にキャバクラの閑散期がやってきます。2月は閑散期ながらもキャバ嬢にとって重要なバレンタインイベントが待っています。お客様のハートを掴んでおくのはもちろん、年末年始で新しいお客様との出会いがあった場合は次回の来店に繋げましょう!

キャバクラのお店で働きたい!という方はエイトソリューションまでお問い合わせください。
なお、年始は1/4(木)より営業させていただいております。

記事投稿日:2017.12.22

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